会長からのご挨拶及び組織図

会長並びに理事長からのご挨拶

 皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

平素は、一般社団法人京都市公認水道協会・京都府管工事工業協同組合の運

営に格別のご理解とご協力を賜り厚く感謝申し上げます。

京都市では、平成24年4月京都市水道創設100周年を迎えられました。

東京遷都により衰退した京都の町を復興させるため、琵琶湖から引いた水を

活用し、産業復興を図ることとした第一琵琶湖疏水の建設は明治23年竣工し、

その後、京都市三大事業によって明治45年第二琵琶湖疏水の竣工と蹴上浄水場の建設により

京都市水道が創設されました。

当協会は、大正2年「特殊給水設備施工請負人許可方法」が市会で議決され10業者が

請負人として許可された後、大正7年、現在の水道協会の全身である

「京都市指定水道工事請負業者組合」が組織され、初めて団体として活動を始めることになりました。

昭和5年に京都市の公認を受け、さらに昭和14年には下水道も含めた上下水道工事請負者として

公認された業者の組合「京都市公認水道組合」が誕生しました。その後、昭和23年に

社団法人京都市公認水道協会に改組し現在に至っています。

このように、京都市の水道創設と共に水道協会は今日までの長い道のりを歩んでこられたことは

大変光栄なことであり、感慨深いものがございます。

改めて 「水の恩恵」とこれまで京都市水道に携われたすべての方々にこころから感謝申し上げます。 90有余年に及ぶ長い歴史の中で幾多の返還を経て、最近では、阪神淡路大震災を教訓に、

平成18年1月27日京都市(京都市上下水道局)と「災害等における応急対策の協力に関する協定」を締結致しました。

さて、東日本大震災から1年が経過しましたが、被害が甚大で広範囲にわたっており復興支援には

大きな壁がたちふさがる中、被災直後から終息の兆しがまったく見えない想像を絶する現場での

不眠不休の応急復旧に立ち向かわれた同業者の姿を想い浮かべ「命の水に携わる指定業者」としての

責任感と連帯意識に触れ、改めて「ライフラインを守る指定業者の団体」としての使命と存在意義を

再認識することになりました。 水道協会は、今後も声高らかに基本理念となる

「市民のライフラインを守る指定業者の団体」としてより一層前向きに努力を重ね、

市民生活に欠かすことの出来ない「命の水」を永遠にお守りできる体制作りに会員・組合員知恵を

結集し一丸となって邁進してまいります。

どうか、今後におきましても皆様の暖かいご指導とご鞭撻をお願い申し上げます。

 

一般社団法人京都市公認水道協会 会 長 馬場 博嗣

京都府管工事工業協同組合 理事長 馬場 博嗣

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